【カーコーティング基礎知識②】硬度?カーコーティングに求められるモノとは…

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【カーコーティング基礎知識②】硬度?カーコーティングに求められるモノとは…

更新日:2018/08/20

こんにちは。最近胃がもたれがちな鈴木です。

今回の内容は私の持論になるので共感できない方もいらっしゃると思いますが一度目を通していただければ幸いです。

最近、ネットなどで売られている市販のコーティング剤の紹介文に『硬度●H !!』なんて書かれているのをよく見かけます。中には硬度9H(ダイヤモンドが10H)なんて物もあり、むっちゃ硬いやん最高かよ なんて思う方も多いでしょう。ちなみに使ってみると大抵は普通に多少傷とかつきます(硬度にも色んな種類の測り方がある様です)。

さて本題に入りますが、今回はカーコーティングに求められるモノとはなんぞやというお話しです。ずばり、『キレイを長期間保ちやすい』です。違いますか?めっちゃ硬いとか太い(?)とかどうでもいいんです!!キレイならなんでもいいんです!! そして、肉体的にも経済的にも楽な事が『キレイを長期間保ちやすい』の秘訣です。

では順を追って説明していきます。コーティングで塗装を保護するという事は前回の記事で説明させていただきましたが、コーティングによって汚れが付きにくいまたは落としやすいが肉体的な楽となります。ざっくり言うと ちょっと洗えば簡単にキレイになる です。ご自身で洗わない方は洗ってもらう回数が減るので経済的な楽にあてはまります。この時に皆さんが気になさるのが 洗いすぎるとコーティングが取れちゃう ですが、はっきり言ってプロが使う最近のコーティング剤は硬度に関係なく水洗いやシャンプー洗車さらには現代洗車機では取れません。研磨して削り落すなどしない限り半永久的に残ります。 次に経済的な楽についてですが、最初に言ってしまうとメンテナンスについてです。家庭での洗車にはどうしても限界がありますので定期的なプロのメンテナンスをお勧めします。理由はコーティング層の上に落ちにくい特殊な汚れが蓄積してしまうと撥水などの表面的な効果が弱くなってしまい、さらなる汚れがつきやすくなってしまうからです。ここで大切なのが『特殊な汚れを落とす溶剤にコーティングが耐えられるかどうか』です。汚れの層のみ落とせれば撥水などの表面効果はびっくりするくらい復活します。ちなみに当店ですと7,000円前後でコーティングメンテを承っております。この金額で毎年コーティング施工直後のキレイさを取り戻せるなら安上がりじゃありませんか?

以上、『キレイを長期間保ちやすい』の内容でした♪ 大事なコーティング車のメンテにつきましては、また後日こちらで説明させていただきます。  追伸、当店でも硬度9HのTHE HARDの販売を始めました。(ちゃんと硬いです。)

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