【カーコーティング基礎知識】カーコーティングの種類と選び方

新着情報

未分類

【カーコーティング基礎知識】カーコーティングの種類と選び方

更新日:2018/10/26

ロダンの考える人って、実は考えているわけじゃ無くて門か何かを上からのぞき込んでるんだった気がします。どうも鈴木です。

カーコーティング基礎知識いよいよコーティングの種類と選び方です。※個人的な(プロとしての)好みと偏見を交えて書いてあります。

 

カーコーティングの種類は親水撥水系(撥水・疎水)の種類が存在します。

親水:水滴にならずベターっと水の膜になり水がひけるスピードは遅め。

撥水系撥水:水滴になり流れていく。

撥水系疎水:滑水ともいわれる。水滴にならず一瞬だけ水の膜になる。そこからの水がひけるスピードは早め。

・ウォータースポット等の残りにくさ:親水疎水撥水 (ぶっちゃけ、プロが使用する最近のコーティングならどれも大丈夫です。)

・洗車しやすさ:撥水疎水>親水 (親水は拭き上げが本当に面倒くさいです。)

・コーティング効いてるわぁという満足感:撥水>疎水>親水 (結構、大切ですよね。)

 

最近のガチガラス系なんちゃってガラス系の違い。

ガチガラス系:○年耐久とか書いてあるけど、ぶっちゃけ最近のモノは研磨等で削らない限り半永久取れません。Mサイズ(カローラ等)新車施工価格約5万円~が目安。

なんちゃってガラス系:一年前後で取れて無くなってしまいます。Mサイズ(カローラ等)新車施工価格3~4万円が目安。

※今後何年そのお車に乗り続ける予定かによって選択します。

 

ざっくりとしたコーティングの種類は以上です。実は当店では親水系の取り扱いがございません。親水系の多くは表面の抵抗(引っ掛かり)が強く拭き上げの際に傷がつきやすくなる可能性があります。せっかく高い金額でカーコーティングをするのに「撥水しない・洗車面倒くさい」ってなんか悲しくありませんか? それとカーコーティングをしていないお車を完璧に脱脂すると親水になりますし(笑)

その他、ツヤ感や色の深さなど各コーティング剤の特徴がございますので最終的な選択は私(鈴木)に相談する方法が間違いないです!!←結局

top

Copyright HY Coating. All Rights Reserved.