【洗車】手洗い洗車の手順

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【洗車】手洗い洗車の手順

更新日:2018/10/26

スノボシーズン到来にウッキウキの鈴木です♪(ヒザ治ってないけど…)

前回の続きで家庭での手洗い洗車の手順を私なりに紹介しようと思います。

必要な場所:日陰、水道(地下水は出来れば避けたい)

必要な道具:散水ノズル付きホース、羊毛モップor洗車スポンジ、ホイール・タイヤ用の二軍スポンジ、セーム皮、柔らかいタオル

あると便利な道具:バケツ、二軍タオル、家庭用高圧洗浄機、家庭用エアーコンプレッサー・エアガン

①セーム皮をバケツなどで水に浸けて十分に柔らかくしておく。車を日陰に移動し、車を冷ましながら散水ノズル(高圧洗浄機)と二軍スポンジでホイール・タイヤ・タイヤハウスを洗う。

②散水ノズルの一番水圧の強いやつ(高圧洗浄機)で ルーフ→サイド→下回り の順に水圧で落ちる汚れやホコリを徹底的に落とす。※落ちない汚れもなるべく水でふやけさせる。ボディを冷やす意味も含め念入りに。

③ルーフ→フロントガラス・ボンネット周辺からぐるっと一周 濡らした羊毛モップor洗車スポンジで軽くなでる。洗った箇所が乾かないように必要に応じて上から下へ流してください。固着してしまっている汚れは、強く擦らずに軽い力でスピーディーに何往復もさせて下さい。スピード勝負ですミニバンでも10分以内を目標で!! ※一つの汚れに固執して時間を掛けてしまうと他が乾いてシミになるので要注意。気温が高い時や洗剤などを使う場合は ルーフ洗う→ルーフ流す→ボンネット洗う→ボンネット流す みたいな感じで箇所毎に流した方がシミを予防できます。

最重要工程。全体を上から順に下に向けてたっぷりの水で流す。※汚れや泡が残らないように念入りに!!

⑤軽く絞ったセーム皮で ルーフ→ガラス→ボンネットから一周  の順に軽くなでてざっくりと水気をとる。ミニバンでも2~3分で一周できるくらい雑でok!! ※セーム皮はしっかり広げて闘牛士のひらひらみたいに使用すると傷もつきにくいし時短にもなりますよ。

○コンプレッサーがある場合は、このタイミングでエアガンを使用し隙間の水気を表に出す。

⑥ルーフ→ガラス→ボンネットから一周 の順に柔らかいタオル(拭き傷が不安なタオルは濡らして硬く絞ってから使用)で拭き上げ。※残っている汚れをタオルで擦るとボディが傷つきますのでちゃんと洗っておきましょう。

⑦二軍タオルでステップ・給油口・ボンネットの水滴を拭き取る。その二軍タオルでホイールを拭く。※タイヤワックスを塗る場合はホイールやボディにつかないように注意。走行時に飛散しないように必要最低限で塗って下さい。

道具のお片付け。

セーム皮:バケツでキレイな水でもみ洗いしてからしまう。

羊毛モップ・洗車スポンジ:バケツでもみ洗い後ブンブン振って水気を切ってからしまう。強く絞ると痛みます。

タオル:バケツでもみ洗い後、洗濯機。乾燥機or陰干し。汚れが落ちなかったり痛んだら二軍タオルへ。

 

以上です!! 文字で書き起こすのは意外と大変ですね(汗)

とにかく拭き上げる前に水分が乾いてしまうとシミが残ってしまうので、全体的にスピーディーに作業するのがコツです。作業前に流れの確認を含めてイメトレしてみてください♪

または、当店などのプロのサービスをご利用下さいませ(^^♪

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